チョコ募金スタート
2016年チョコ募金の電話受付が、本日12月1日からスタートします。
今年も、4人の白血病やがんの子どもたちが描いてくれた絵を、缶の蓋にプリントしました。
民族や宗教、国は違いますが、戦いに巻き込まれ、病気と闘って命を見つめている子どもたち。
それぞれに物語があるチョコレートです。
シリアの14歳の少女ローリンさんは白血病。
ISに追われてイラクの難民キャンプに逃げてきました。
一時、腸炎で重症化し、絶望的な状況に陥りましたが、奇跡的に命をとりとめました。
ヤジディ教徒の12歳のナブラスさんはがんで化学療法を受けていました。
しかし、彼女の住むシンジャール村はISに襲われ、イスラム教への改宗を迫られたれ、
女性たちは暴行を受け、性奴隷として売り飛ばされました。
彼女は山へはいかず、病院のある町をめざして逃げたので助かりました。
クルド人の15歳のナジラさんは、白血病。
インドに骨髄移植を受け、その通院をぼくたちは支援しています。
13歳のドゥアさんは、イラクのアラブ人。アザミの絵を描いてくれました。
今年のチョコ募金のテーマは「いのちの花パート2」。
4人の少女が描く花は、繊細で、命の美しさに輝いています。
今年も16万個つくりました。
北海道の六花亭が利益なしで協力してくれています。
収益は、イラクやシリアの病気の子どもたちや、福島の子どもたちを支援する活動に使います。
ぜひ、ご協力をお願いいたします。
申し込み 電話 03-3209-0051(平日9.0-17.0)
ファクス 03-3209-0052
詳しくはこちらhttp://jim-net.org/choco/
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JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)は、ポーランド、ブルガリア、ウクライナ西部のウジホロドにて、ウクライナの子どもたちを支援する活動をしています。応援よろしくお願いいたします