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2016年7月29日 (金)

鎌田劇場へようこそ!(281)

「太陽のめざめ」
親の愛を知らずに育った少年マロニー。
彼は、非行を繰り返すが、家庭裁判所の判事フローランスらが何度も手を差し伸べる。
そして、少年は立ち直っていく。
愛とは、見捨てないこと。
愛とは、惜しみなく相手に時間を割くこと。

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タイトルの「太陽のめざめ」とは、非行を繰り返す少年がはじめて太陽の存在に気が付くことを示しているようだ。
少年の笑顔が印象的な作品。
あの大女優カトリーヌ・ドヌーブと、少年役の新人ロッド・バラドが美しい。

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