戦争の罪
アフガニスタンやイラクに派兵されたアメリカ兵の200万人のうち、50万人がPTSDになっているという。
アルコール依存や薬物依存、うつ病などに陥っている。
毎年、帰還兵の240人が自殺しているデータも、
毎日18人の帰還兵が自殺しているというデータもある。
危険な地域に行った兵士ほど、PTSDになりやすい。
危険な地域に派遣される兵士は、貧困家庭が多く、大学の授業料をかせくためや生活を安定させるため、
志願したりしている。
日本の自衛隊も、サマワに派兵された。
イラクに派兵された自衛隊員のうち10年間に28人が自殺。
1割近くがPTSDやストレス障害をかかえているというデータがある。
戦争をしていいことはない。
戦争を支持しないだけだなく、戦争を回避するように、日本は中立的にはたらくべきである。
暴力に対して、暴力で対抗しても本当の平和はやってこない。
日本の立ち位置を明確にしながら、世界の中で役割を発揮していくことが、
日本が戦争に巻き込まれない、いちばんの方法のように思う。
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