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2016年8月20日 (土)

鎌田健康塾(6)

甘酒は、夏の季語。
米麹を使った甘酒は、砂糖を入れなくても甘みがある。
発酵食品は、腸の機能を高める。
腸には、全体の免疫細胞2兆個の6割が腸にある。
腸に免疫のセンターがあると考えていい。
野菜やきのこ、海藻などの繊維も、発酵食品とともに腸にいい。
繊維の王様といれる寒天は長野県の名産品。
寒暖の差が大きい風土を利用して、江戸時代から自然製法でつくられるようになった。
冷やした寒天で涼をとるのもいいが、夏の甘酒も体にいい。
甘酒には、ビタミンB群やアミノ酸も多く含まれる。
夏の疲れを感じたら、米麹の甘酒を飲んでみるのもいい。

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