地域包括ケアの話をするために、青森、秋田、松戸など飛び回っている。
国がお金を出せず、施設をたくさんつくれないから、その下請けのように地域で介護問題を対応するという姿勢ではなく、
地域包括ケアシステムそのものが魅力的でもおもしろいものを目指してほしい。
地域包括ケアに取り組むことは、医療や看護、介護が再生でき、地域も再生できるチャンスなのだ。
秋田で食べた稲庭うどんとニシンのわっぱめし
ファンドマネジャーや医師、社会福祉の専門家、ブランディングのプロなど一緒にはじめた地域包括ケア研究所が10月末、法人登録された。
いよいよ本格的な地域包括ケアづくりが始まる。