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2016年11月 9日 (水)

地域包括ケアシステムとは何か68

認知症カフェの取り組みから、何を学ぶか。
地方では空き家が問題になっている。
この空き家を利用して、認知症カフェを開き、夜になったら居酒屋をやる。
人が集まる場所ができて、若者もUターンやIターンをしやすくなったりする。
地域包括ケアは20面相だ。
一つの顔で勝負しないで、2つの顔、3つの顔をもっているといい。
たとえば、月と水は、子ども食堂をするなんてことになれば、居酒屋と子ども食堂と認知症カフェがつながったりする。

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その隣に小規模多機能を運営すれば、介護者のレスパイトとして、お年寄りを泊まってもらうこともできる。
そのとき、お酒が好きな人は隣の居酒屋で楽しむ。
雰囲気だけでも楽しくなる。ビール一杯くらいは飲みたい人は飲んでもいいと思う。
みんなが、自由な発想で、介護保険を上手に利用しながら、新しいビジネスを始める。
成功したら、それをチェーン化したらいい。
いいことをしようとするとき、まっとうな社会は足をひっぱらない。
応援してくれる人たちが次々に出てくる。

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