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2017年8月 6日 (日)

新・空気の研究71

東芝が苦境にいる。
子会社ウェスティングハウスは、原発建設が遅れ、6000億円の損失を出した。
現監査法人と旧監査法人で、いつから損失がわかっていたのか意見が分かれている。
協議が物別れに終わると上場の廃止になる可能性が出てきた。
いよいよ東芝は苦境に追いやられる。
電機メーカーとして厳しい状況に陥ったとき、原発で金もうけをしようと考えた。
原発はお金を生み出す打ち出の小槌かもしれないが、
人間や企業を不正義にしていくように思う。
原発にかかわるすべての組織や企業、人がつねに情報を公開し、透明性を高めていかないかぎり、今のもうかればいいという発想だけではすまない時代になっている。
空気を入れ替える時期だと思う。

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