紙芝居「アリとキリギリス」
日本に残る紙芝居文化。
外国へも広がっているという。
紙芝居をみんなで見るという文化は、子どもの脳の発達や集中力、協調性などを育てるのに一役買っていると思う。
童心社は毎月、2本の新作紙芝居を作っている。
2018年11月には「カマタ先生のアリとキリギリス」という作品を出す予定だ。
アリとキリギリスは、お互い違うけれど、理解し合う心をもとう、というお話。
意地悪せず、しがみついたり、親切の押し売りもしない。
アリもキリギリスも、毅然として、自分の人生を歩んでいくことのすばらしさをお話にしていく。
鎌田初の紙芝居になる。
絵は、なんとえはすすぎこうじさん。
すずきさんが絵を描いてくれるだけでうれしい。
すでに一枚、出来上がっているが、迫力満点ですばらしい出来だ。
「アリとキリギリス」の話はみんなが知っているが、
まったく違うカマタ版が子どもたちに広がったらいいなと思っている。
| 固定リンク
« 医師の不満 | トップページ | 鎌田式スクワット »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- キース・へリング美術館へ(2023.11.04)
- 加藤登紀子コンサート(2023.05.20)
- ちょうどいい孤独(2023.02.03)
- ギター(2023.01.08)
- ヨミドクター(2022.10.21)