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2018年2月13日 (火)

報酬系を味方につける

2年前、スキーで転倒して肩を骨折したとき、
手術をすすめられたが、ちょうどイラクの難民キャンプに行かなければならず、
三角巾の固定だけで治した。
そのために肩関節の可動域が10%ほど狭くなっている。
筋肉も落ちた。
今は上肢から胸にかけての筋肉を強化している。
体重を減らすことよりも、脂肪を筋肉に変えようという目標を立てた。
だから、体重がすぐに減らなくなくてもストレスはない。
それでも300グラムでも減ると、体重計に乗るのがおもしろくなる。
快感ホルモンである報酬系のドーパミンのしわざだ。

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最近の体重計はBMIや脂肪量が出てくる。
それらの指標のうちどれかでも改善すると、これもまた報酬系のドーパミンが働く。
やる気がどんどん出てくる。
こうやって筋肉を強化し、代謝のいい体になると、食べても太りにくくなる。
そうなったらこっちのもの。
無理な食事制限で減量したわけではないので、あと2、3キロくらいならすぐに体重を落とすことができる。
体調はすこぶるいい。

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