自分の命は自分で決める
多死時代を迎えた今、年間に亡くなる人の数は136万人。
2040年には168万人にも達すると推測されている。
一人ひとりが納得した死を迎えるには、「自分の命は自分で決める」という意識が大事だ。
元気なうちに治療に関する意思表示をどのように考えるかを聞いたところ、
「今は考えていないが必要になったら意思表示したい」62%。
「すでに考えている」21%。
意思表示の方法については、
「どのようにおこなえばいいのかわからない」15%
「すでにおこなった」という人は5.5%
「そのときの医師などの意見に従いたい」という人の割合は5.1%と少数だった。
こうしてみると、自分の死に主体的にかかわりたいという意識は高いようだ。
延命治療に対する自分の意思を書類に書いておくこと。
せめて家族に伝えておくようにしたいものだ。
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