健康ワークショップ
茅野市の緑区で、健康講演会が行われた。
ほろよい座談会だ。
地区からの要望で、普通の講義形式ではなく、自分たちでアイデアを出し、健康を考えるという形にしたいという要望があり、
ワークショップ形式になった。
住民たちが小さなグループに分かれ、健康づくりについて話し合った。
5~10年目の医師たちも、各グループにつき、ファシリテーター的な役割を果たした。
40年ほど前、この公民館にも講演に来たことがあった。
なつかしい。
当時は、山の中腹に造成された新しい住宅地であったが、
住民が高齢化した現在のくらしは、「坂の上のバリアあり」。
高齢者にとってバリアだらけというマイナスを、貯筋づくりというプラスに転じていくという発想で、おもしろい意見が出た。
住民が主体的になりながら、専門家がほんの少し後押しする。
そんな新しい健康座談会、時代が変わりだしていると感じた。
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