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2018年5月17日 (木)

地域医療みらい塾

地域医療みらい塾では、ベーシックコースの2回目 ベーシックスキルⅡ
「地域をデザインする力を養う」を5/23、開催します。
複数の医療機関の再建を担ってきた地域包括ケア研究所の藤井雅巳と、
医療機関の組織作りのプロフェッショナルである地域包括ケア研究所の大曽根衛が担当します。
何よりも、北海道本別町の地域包括ケア支援や東京都町田市の地域医療機関作りを主に担当しているメンバーによる具体的な事例などを踏まえた講義を予定しています。

20180523__

<講義内容>
地域医療に関わっていくことにとって大切な「地域における役割」。
地域社会に飛び込んでいくと、職場だけでなく、行政、自治会、医師会、専門家の集まり、
その他地域のコミュニティがとても身近になってきます。
その地域社会の中で、どのような役割を担うか?
ただ、フォロワーになるのか、自らが起点になって様々な関係者を巻き込んでいくのか。
それによって、地域に関わっていった結果が大きく異なります。
この講座では、地域をデザインするために必要な分析力、デッサン力、ファシリテーション力など、そのための基本的な要素を学ぶ充実の講座です。
<開催概要>
・日時:5月23日(水) 19:00~21:00
・場所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-6-2 銀座Aビル3階
  ビジョンセンター東京有楽町 B会議室
<参加者>
 定員30名
・地域医療に関わっている、今後関わっていきたいと考えている医療・介護・福祉従事者
・地域包括ケア研究所の活動に関わってみたいと考えている医療・介護・福祉の専門家
<お申し込み>
 以下の申し込みフォームにご記入ください。
(FBの参加では参加となりませんのでご留意ください)
<参加費>
 3000円
鎌田も7月の「地域医療みらい塾」にて
「地域包括ケアのつくり方」のレクチャーを行います。
※7月11日 19:00~都内にて
こちらもお楽しみに!

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