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2018年6月

2018年6月23日 (土)

チョコレートのつながり

福島支援の一環として、南相馬市にある上真野小学校の子どもたちに、JIM-NETがやっているチョコ募金の六花亭のチョコレートを寄付させていただきました。
この学校を紹介してくれたのは、絆診療所の管理栄養士の鶴島さん。
彼女が学校とJIM-NETをつないでくれました。
校長先生からは、このチョコレートのいわれを説明していただいたようです。
そして、子どもたちからお礼のメッセージが届いたのです。

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あたたかい連鎖ができました。
できれば、ぼくも直接この小学校を訪ねて、命の授業をさせていただきたいなと思いました。

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2018年6月22日 (金)

童謡のはなし

6/24の「日曜はがんばらない」(文化放送、日曜午前10時~)は童謡特集。
鎌田が好きなのは、これくらいの、おべんとばこに、おにぎりおにぎりちょいと詰めて・・・の「お弁当箱のうた」。
「赤い靴」は、実在のきみちゃんのことをうたったとされています。
アメリカに行くはずだったのに、9歳で麻布の孤児院に預けられ、亡くなりました。
その事実を、日米ハーフで禅僧のヘンリー・ミトワが映画をつくろうとします。

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そんな童謡にまつわる話を、村上信夫さんと語ります。
ぜひ、聞いてください。

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2018年6月21日 (木)

若者の熱い思いを応援

「風に立つライオン基金」では、「高校生ボランティア・アワード2018」のためのクラウドファンディングを呼び掛けていましたが、
みなさんのご協力で目標額1000万円に達しました。
これは、高校生たちのボランティア活動を支援するもので、今年2018年で3回目です。
8月21、22日、東京国際フォーラムで開催されるので、
ぜひ、高校生たちを応援に来てください。

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写真は、水害のあった朝倉市に行ったときのもの。
災害直後、さだまさしさんは支援のために朝倉市やその近郊を訪ねました。
基金を設立したため、素早い支援ができるようになりました。
今後は、被災地に「ライオンカファ」をつくり、疲れた人においしいコーヒーやお菓子を出しながら、
情報交換したり、どんなボランティアが必要かを全国に発信したりする場にしようと作戦を立てています。
ぜひ、ご協力いただければ幸いです。

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2018年6月20日 (水)

ひなたぼっこで

南三陸の「ひなたぽっこ」という居宅介護事業所で、お昼ごはんをごちそうになった。
灯油缶を使ったロケットストーブはすごい火力で、煮物やしゃぶしゃぶなどなんでも作ってくしまう。

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この「ひなたぼっこ」には7人のスタッフがおり、この地域のケアマネージメントをしている。
震災後、ボランティアに来てそのまま住み着いたパン屋さんや、大工さんなど、たくさんの魅力的な人たちが集まるようになった。

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この日、ぼくは講演。
ケアマネジャーと看護師と一緒に、往診にも行った。
なかには、進行性難病の方もいる。
本人のことだけでなく、介護している家族の健康も考え、主治医らと相談してサービスを展開していく。
地域包括ケアシステムが少しずつ豊かになってきていることを実感する。

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2018年6月19日 (火)

帰ってきた漂流ポスト

南三陸のセブンイレブンの前にあった郵便ポスト。
東日本大震災の津波で流されて、西表島で発見された。
海流に乗って、いったん北アメリカへ行き、Uターンしてきたのではないかと考えられている。
海流のダイナミックな動きに驚かされる。

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このポストが西表島で見つかってから、BEGINなどの沖縄のミュージシャンが東北にやって来て、ボランティアでライブをしてくれるようになった。
震災を通して、いろいろなつながりができている。

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2018年6月18日 (月)

南三陸で

南三陸のホテル観洋に泊まり、朝、目の前に広がる海を見た。
朝4時半くらいには海が赤く染まり、やがて朝日が昇ってくる。
講演会も大成功。
顔なじみの人たちも聞きに来てくれた。
気仙沼の特別養護老人ホーム春圃苑の阿部さんもその一人。
この施設には、震災の年5月の初めに訪ねた。

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そのころ、行き場のないの寝たきりの高齢者が60人ほどが定員をオーバーして、老化やリハビリ室でお世話を受けていた。
そのあたたかさに引き寄せられて、全国から看護師や介護士がやってきた。
施設長の阿部さんは、どこにも行けない人たちをお世話をするしかないと決断したが、
ノロウィルスやインフルエンザなどの感染症が流行ったら大変なことになると思い、
毎日、施設内を消毒し、車いすもきれいに洗うなどの感染症対策を徹底した。
全国から来たボランティアが、それを手伝ってくれたという。
震災から7年、この地域を守ろうと必死に支えている。

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2018年6月17日 (日)

「ひまわり」を後世に伝えたい

東日本大震災のとき、気仙沼と大島を結び、多くの人の命を救った小型客船「ひまわり号」。
来春、気仙沼大島大橋の完成に伴い、船の運航は終わる。
しかし、島民たちが「ひまわり号」の活躍を後世に伝えたいと、「臨時船「ひまわり」を保存する会」を発足。
ぼくはその会長になっているが、実際は元校長の菊田さんが会長代行で活動している。
境・宮城県議やさだまさしさんも顧問になってくれている。
今月上旬、大島でこの保存運動を盛り立てていくための講演会をした。

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保存するための資金の目標額は、約3000万円。
いま300万円まで集まったが、まだまだ10分の1。
「臨時船ひまわりを保存する会」への応援をよろしくお願いいたします。

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2018年6月16日 (土)

鎌田塾

長野県の健康づくり運動は、地域の住民とともに進めてきた。
なかでも食生活改善推進委員、通称「ショッカイさん」たちが広めてきた健康食の役割は大きい。
鎌田塾は、そんな健康食を一緒に作り、食べながら、地域の人と医学生、研修医たちが仲良くなる会だ。
今回は、茅野市内の玉川地区コミュニティーセンターで、ショッカイさんから研修医たちがたくさんの料理を教わり、約60人でおいしくいただいた。

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並んだ料理は、鯉の丸煮、具たくさん味噌汁、塩イカ、セロリのミソマヨ、たらの芽のてんぷら、馬刺し、高野豆腐・・・・。
寒天料理は7種類もつくられたが、なかにはイナゴを入れた寒天なんていう珍しいものも。
長野県の健康づくりは、「我慢」や「ただ痩せるためのもの」ではない。
タンパク質と野菜をしっかり摂って、おいしく食べ、歩け歩け運動など適度な運動をしながら、平均寿命を延ばしてきた。
そうした地域の歩みを、毎年、若い医師や医学生たちに伝え、育ててくれるショッカイさんや地域の方たちには本当に感謝である。

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2018年6月15日 (金)

タンパク質で長生き

「サライ」7月号、特集「牛肉で長生き」で、鎌田の「歳を重ねるほど、タンパク質が必要。牛肉を食べて“貯筋”をしましょう」という持論が紹介されてます。
牛肉は100グラムに含まれるタンパク質は20グラム。
豆腐や卵に比べると、タンパク質の量がけた違いに多い食品です。

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シニアのほうがタンパク質を多く必要とするといわれているので、一日60グラム、本気で筋肉を強化している人は80グラムを目標に、タンパク質をとるようにしましょう。
筋肉をつけるには、運動も必要ということで、鎌田式スクワットも紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。

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2018年6月14日 (木)

カマラジオ #8

kamaradio(カマラジオ)

鎌田實「いのちを語る」第8回を配信します。

鎌田實、ふたたび福島へ・・・

6/8 ひなたぼっこ

6/20-21 高校生のための「いのちの授業」

6/23 柳美里さんの本屋さん "フルハウス"にて、クロストークイベント

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2018年6月13日 (水)

星空キャンプ

地域医療体験プログラム「星空キャンプ」
2018年7月6~8日
北海道十勝地区本別町
多職種の地域医療を実践的に学ぶためのキャンプ。
熱き医療者、医療系学生、介護士ら、ぜひ、ご参加ください。

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地域包括ケア研究所では、今年も「星空キャンプ」を開催します。
鎌田も3日間、コメンテーターとして参加。
諏訪中央病院の山中克郎先生の「多職種向け身体所見臨床推論」レクチャーをはじめ、たくさんの講師による魅力的な講義を用意しています。

Img_7689_2 昨年の「星空キャンプ」の様子

十勝の夏の始まり、星空キャンプにご参加ください。
参加申し込みは6/15まで。
詳しくはこちら↓

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2018年6月12日 (火)

あたたかい風を吹かそう

「曇り、ときどき輝く」(集英社)の最後の章で紹介したショウタ君が、ついに学校の先生になった。
そのお祝いで、大阪で会食した。
この日、ぼくは豊中市に呼ばれ、民生児童委員100年記念の講演をし、
2000人以上が集まった。
この豊中市は、コミュニティソーシャルワーカーのカリスマ勝部さんがいるところ(写真=左)。
勝部さんは、住民たちを巻き込んで、ごみ屋敷など地域のことを解決してきた。
ここ数年は、「豊中あぐり」という市民農園で、定年後の男性たちの孤立を防ぎ、生きがいづくりを応援している。

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勝部さんの隣は、釜ヶ崎市で子どもの里をつくり、子どもたちの命を40年以上守り続けている方。
ぼくは勝手に「釜ヶ崎のマザーテレサ」と呼んでいる。
この方はすべてを投げ出して、子どもたちの応援団になってきた。
ショウタ君には、頼れる親や親戚いないが、
釜ヶ崎のマザーテレサと、中学校のときに面倒をみてくれた先生が
予備校に行くためのお金を半分ずつ出し合った。
大学卒業のお金は、ぼくも微力ながら応援させてもらった。
ぼくの隣でいちばん右にいるのが浅川先生。
諏訪中央病院で研修し、その後、司法試験の勉強して合格。
医師と弁護士のダブルライセンスで、釜ヶ崎で子どもたちの駆け込み寺のようなの仕事をしたいと燃えている。
みんな熱い志をもっている。
若者をお祝いしながら、大阪からあたたかな風を吹かそうという話になった。

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2018年6月11日 (月)

青森で講演

今月初め、青森の県立保健大学20周年記念の講演に呼ばれて行った。
社会福祉科、看護学科、理学療法学科、栄養学科の4つの学科がある。
講演の内容は、ヘルスリテラシーについて。
日本のヘルスリテラシーは低いといわれている。

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これだけテレビやネットで健康情報があふれているのに、
自分の健康のために守ったほうがいい情報を得ることができにくい。
『忖度バカ』(小学館新書)に書いた赤ワイン健康ブームを生み出した「フレンチパラドックス」のからくりについても話しながら、どうしたらヘルスリテラシーを上げることができるか考えた。
いまぼくは最短命県脱出委員会の一員として青森にかかわっているが、
ヘルスリテラシーを高めるということも、健康づくりには大事なポイントだと思う。

Img_9607 青森で食べたちらし寿司

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2018年6月10日 (日)

おいしいスーク2

モロッコでは、果物のジュースを飲んで、2日間、下痢で七転八倒した。
ジュースに入っていた氷にあたったのだ。
その点、イラクは水がきれいで安全だ。
スークでも、新鮮な果物がたくさん並ぶ。

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日本では高級品のザクロジュースが、中東では安く当たり前に売られている。
うれしい。
歩いていると、シシカバブのいい匂いがしてくる。
野菜と鶏肉や羊肉を串にさして焼いている。

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ヨーグルトは塩味で、あまくはない。

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2018年6月 9日 (土)

おいしいスーク

中東に行くとスークという市場がある。
食のワンダーランドだ。
ドライフルーツの店、水飴を使ったお菓子の店。
中東では、一般にアルコールが禁止されているので、
男性がこいういうお菓子屋さんにやってくる。

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有名なアレッポの石鹸も、売られている。
シュワルマというファストフードもある。

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これは、つるしてある鶏や羊の肉をそぎ切りにして、野菜とともにパンに挟んで食べる。
ぼくはこのシュワルマが大好き。

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2018年6月 8日 (金)

カマラジオ #7

kamaradio(カマラジオ)

鎌田實「いのちを語る」第7回を配信します。

鎌田實の考える「アリとキリギリス」とは・・・

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2018年6月 7日 (木)

おしらせ

明日6月8日午後6時30分から、「ザ・ライフスタイル ミュージアム」(東京FM)に出演します。
ピーター・バラカンさんがメインパーソナリティーをしている番組です。
バラカンさんの番組に出演するのは、約4年ぶり、今回が3回目です。
ポッドキャストでも聞くことができるので、
ご都合のいいときにお聞きいただけます。


東京エフエム
「東京ミッドタウン プレゼンツ ザ・ライフスタイル ミュージアム」
6月8日 午後6時30分~

ぜひ、お聞きください。

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2018年6月 6日 (水)

あなたを寝に行く

心を痛める悲しいニュースが多い。
特に、障害者への強制不妊手術は、された人たちのことを考えると心が痛む。
旧優生保護法に従って、裁判官など有識者が裁定を下していた。
その裁判官をしていた人がテレビに出て、大変なことをしてしまった、と謝罪していた。
80歳を超えた人が、つらかったと思うが、過ちを謝罪することはとても大事なことだ。
その時代に優生保護法に抵抗するのは、とても難しかったと思う。
今なら非常識と言えることも、そのときにはなかなか言えなかった。
しかし、国の方針でそれをされてしまった個人には、きちんと謝罪すべきである。

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以前、脳性麻痺のふうちゃんの詩「女の子のとき」を紹介したが、数年前、評判になった脳性麻痺の中国の詩人、余秀華さんの詩を思い出した。
「中国の大半を通り抜けてあなたを寝に行く」という詩は、
中国で話題になり、インターネットで拡散した。
「あなたを寝に行く」という表現には、詩人の魂が乗り移っている。
「実をいうと、あなたを寝ることと、あなたに寝られることはそうは変わらない、
いずれもふたつの肉体が衝突する力、この力が押し開いた花である」
必死に生きる詩人の熱い情動が感じられる。
「私は弾丸雨飛のなかをくぐって、あなたを寝に行く」
「無数の私が疾走し、一人の私になって、あなたを寝にいく」
人間としての大切な思いを、旧優生保護法という法律が奪ったことを、国ははやく謝罪すべきと思う。

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2018年6月 5日 (火)

いい空気

まちだ丘の上病院に回診に行っている。
エジンバラ大学で公衆衛生の研究をしている小森先生をはじめ看護師さん、栄養士さん、介護士さんらと一緒に回診。
一人でも多くの寝たきりを改善できないか、検討している。

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病院ではカンファランスが盛んになり、みんなが目標に向けて前向きになっている。
病院のなかのムードも変わりだした。
半年後には、具体的な成果が見えてくるのではないかと期待している。

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2018年6月 4日 (月)

命について考えるほろ酔い勉強会

健康で長生きするための情報や、新しい医療の話満載のほろ酔い勉強会。
一年に一回は、みんなで命について考える時間をもつようにしてきた。
そうした住民たちの理解が、人口5万7000人の小さなまちの病院に緩和ケア病棟ができることにつながる。

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今回は、山梨県で活動している在宅ホスピスの第一人者内藤いづみ先生をお招きしてお話をうかがった。
後半は、鎌田も加わって、地域で命を支えるにはどうしたらいいか話し合った。

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終わった後、諏訪中央病院のグリーンボランティアが丹精込めて手入れしてきた初夏の庭で、豊かなコーヒータイム。
若い先生たちも来て、内藤先生から大切ものを吸収した。
いい空間があるのも大事なことだ。

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2018年6月 3日 (日)

言の葉

尾道市のギャラリーで、日本国憲法の条文をひもとき、教育の意義を伝える「言の葉」展が開かれた。
アインシュタインの言葉「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく。
気づけば気づくほどまた学びたくなる」
その横に、ぼくの『忖度バカ』(小学館新書)からの言葉が。
「「共感」はしがみついたり、排除するためでなく、認め合い、許し合うために備わったのだと再確認すべきでしょう」

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言葉は、いろんな形で一人歩きする。
ありがたいことです。

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2018年6月 2日 (土)

本別へ

北海道十勝地方の本別町に、地域包括ケアづくりのために通っている。
健康ウィークの今回は、運動指導士とともに運動の大切さを話してきた。
健康のために8000歩のウォーキングをするために、
あと1000歩、あと10分歩こうと呼び掛けた。

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筋肉や骨をつくるにはタンパク質も大事。
本別は、全国的に有名な納豆がある。
上質な大豆を上手に発酵させて、6種類ほどの納豆が製品化されている。
それぞれが個性豊かで、どれもおいしい。
ぼく個人としては、こんなにおいしい納豆を食べたことがない。
お肉も安くて、おいしい。

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焼き肉に夢中なのは、地域包括ケア研究所の藤井代表(左)と、同研究所で人材育成の指導やコンサルをして全国を飛び回っている大曽根さん。
藤井代表は、まちだ丘の上病院の理事長でもある。
かつてはつぶれそうな病院や福祉施設などに融資し再建する有能なコンサルタントだったが、今は、地域包括ケアづくりと、病院の再生に奔走している。

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2018年6月 1日 (金)

3つの目標で健康づくり

4年ほど前から佐賀に通っている。
今年はすでに4回目。
「鎌田實のがんばらない健康長寿実践塾」を8月から本格的に開講する前に講演をした。
今年の目標は、
①野菜をあと100グラム
②ウォーキングをあと10分
③タンパク質をあと10グラム

野菜の繊維と、タンパク質をもっと摂りながら、スクワットやウォーキングで運動不足を解消しよう。
ウォーキングをしたくてもなかなかできないという人も多いが、
たとえば、次のバス停まで歩くというのも方法だ。
バス停には「あと何百メートル」など次のバス停までの距離が書いてあることが多いので、バスの待ち時間が長ければ、歩いてみるといい。
歩数計を持っいる人は、あと1000歩増やしてみることを目標にしよう。
「あと10分、あと1000歩」を合言葉に、県庁や市役所、医師会などの協力を得て取り組みが始まった。
タンパク質は、ゆで卵一個と牛乳100㏄で約10グラム。
中高年は一日60グラムのタンパク質が必要だが、足りてない人が多いので、意識的にタンパク質をとるようにしよう。

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ぼくは、毎月、佐賀新聞に健康づくりのためのエッセイを書いているが、
何とか佐賀を健康長寿の県にしたいと思っている。

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