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2018年8月 8日 (水)

いつも波を起こそうと考えてきた。
患者が来ない病院に、どうしたら患者が来るようになるか。
不健康な地域を、どうしたら健康で長生きの地域にすることができるか。
鎌田流の発想を、「鎌田塾」では若い医師たちに伝えるようにしている。
食生活改善推進委員のオバちゃんたちが応援してくれて、おいしい食事をつくってくれ、
みんなでそれを囲みながら勉強会をする。

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開かれた病院にしたいと思った。
時間的にも、空間的にも、内容的にも開かれていることを目指した。
町の人が来やすい病院にしようと思って、ボランティアを大事にしてきた。
グリーンボランティアがつくってくれる美しい庭は、季節ごとにすばらしい表情をみせてくれている。

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病院のスタッフも町へ出て行き、町の人も病院に来やすくなるような関係づくり。
そうやって病院と町が一体となって変わっていく。

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御柱祭りは、病院と町が一体となるいいチャンス。
メドデコにも乗せてもらった。
最近は高木先生ら何人かのスタッフが御柱に乗せてもらっている。
長い時間のなかで、本物のネットワークができてきているように思う。

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