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2018年8月20日 (月)

高校生ボランティア・アワード開催

風に立つライオン基金主催の「高校生ボランティア・アワード2018」が8月21、22日、有楽町の東京国際フォーラムで開かれる。
約80校の高校生たちが、日ごろのボランティア活動の様子を発表する予定だ。
今年の目玉は、7/7に発生した西日本豪雨で活動した総社市の高校生。
1000人以上の高校生が集まり、避難所で食事を配ったり、支援物資を配ったり、被害にあった家の泥をかき出しをしたり。
高校生が活動を始めたことによって、意気消沈していた市民たちが前を向きはじめた。
そのきっかけをつくったのは、総社市長に「私たちにできることはありませんか」と発信した高校生。
それに対して市長は「市役所に手伝いに来てください」と、すぐに答えた。
別の高校の生徒は、情報の拡散を呼びかけ、多くの高校生が参加することになった。
21日には、最初に市長にメールをした高校生らが来場して、その様子を語る。

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Img_0750 豪雨被害に遭った総社市を訪ねたさだまさしさんと鎌田

22日の午前10時からは、国際医療支援をしている人たちと高校生が意見交換。
困っている人に手を差し伸べることの大切さを語り合う。
入場無料。
YouTubeでもライブ配信します。
詳しくはこちら↓をご確認ください。

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