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2018年12月 1日 (土)

鎌田劇場へようこそ!(407)

「ボヘミアンラプソディ」
文化放送の「日曜はがんばらない」で映画を取り上げるために、この映画を見て来た。
とにかくおもしろい。
すごい映画。
クィーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。

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彼は、HIVに感染していることをバンドメンバーに告白する。
家族との関係はよくなったが、最後の挨拶にも行った。
父親からいつも非難されていたが、これからアフリカの飢餓を救うためのライブエイドに参加するというと、父親ははじめて彼を抱きしめた。
「よき思い、よき言葉、よき行動が大事」が父親の口癖だった。
ライブエイドには7万5000人が集まった。
その映像が21分間続く。
「ウィー・ウィル・ロック・ユー」や、「ウィー・アー・チャンピオン」は圧巻だ。
移民のマイノリティーであり、ゲイであり、孤独だったフレディ・マーキュリー。
大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」が胸に響く。

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