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2018年12月17日 (月)

JCFにご支援を

今年7月、ハルシャムPHC診療所の状況を見に行った。
この地域の難民キャンプにいる難民は半減したため、
IOM(国際移住機関)は診療所を閉鎖した。
そのため、残っている難民の人たちはハルシャムPHC診療所で車で移動して診るという方針に切り替えた。
JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)では5つの診療所を運営しているが、その医療の質が評価され、難民たちの診療を任されるようになったのだ。
そして、ハルシャムPHC診療所の運営はたいへんうまくいき、イラク国内の診療所のなかでも群を抜いて高い評価をもらっている。

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モスルからISが去ったことで、表面上は平和になった。
しかし、油田のあるキルクークの地域は、クルド独立騒ぎで不安定。
中央政府は、クルドのペシュメルガを追い出し、シーア派民兵で管理させているようだが、
治安状態がよくなく、ISの流れを汲むテロリストが出没するようになったという噂もある。
そんな不安定な状況のなかで、JCFは支援を続けていく。
JCFにご支援をよろしくお願いいます。、

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