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2019年1月 8日 (火)

似顔絵

流山市の中学校で教師をしている山田先生は、ぼくが東京や千葉で講演をしていると、7割くらいの確率でひょこりやって来ます。
熱心な教師で、その熱さに脱帽して、彼の中学校に行き、教科書にない一回だけの命の授業をしに行ったこともありました。
生徒会が自発的に「あったか宣言」をつくり、いじめをなくして、学校生活を過ごしやすくするための10の言葉を選ぶなど、すばらしい取り組みをしています。

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その山田先生から、手紙が来ました。
『曇り、ときどき輝く』(集英社)を読んで、JRとパスを乗り継ぎ、南相馬にある柳美里さんの本屋に行ってきたのだとか。
「10代に戻ったら読みたい本20冊」の鎌田コーナーを見て、何冊か手にとり、柳美里さんが地域の人と芝居を始めたことに感動したと書かれていました。
ぼくがよく訪れる双葉食堂にも行き、ラーメンの大盛も食べたとか。
その彼の手紙には、鎌田の似顔絵が添えられています。
とても上手です。

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