「らくらく入店の会」発足
車いす利用者や障害をもつ人、高齢者らが積極的にまちに出かけていけるように、バリアフリーを進める「らくらく入店の会」が発足しました。
発起人は、画家の原田泰治さんをはじめとする4人。
ミクロ発條の小島会長。パーキンソン病で運動機能低下がありますが、「孫と一緒に食事に行きたい」といいます。
1600年代から酒蔵をしている本金酒造の宮坂専務は、39歳でALS。
子どもを連れて家族でご飯を食べていけるところが少ない、と不便を感じてきました。
そして、障害のある人とバリアフリー旅行などもしてきた鎌田。
その発起人4人が、諏訪市役所で発足の発表をしました。
原田泰治さんが「Free & Easy Access」のマークをデザイン。
出入口にスロープをつくるなど段差解消をしている店舗に配布し、張ってもらう予定です。
何歳になっても、まちの飲食店に食べたいものを食べに行くというのは生きる喜びです。
まずは、諏訪地方全体に広げたい と思っています。
そして、日本全国にも広がっていけば最高です。
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