鎌田劇場へようこそ!(448)
「男と女 人生最良の日々」
名匠クロード・ルルーシュ監督が1966年に手掛け、数々の賞を受賞した名作「男と女」。
そのスタッフとキャストが再結集した。
主役のアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンはもちろん、音楽もフランシス・レイ。
前作では、あの有名な「ダバダバダ」というスキャットが有名だが、
昨年亡くなる直前に作った曲が流れる。
元レーシングドライバーの男は老人施設に入っている。
思い続けた女性が現れ、53年前に2人で訪ねたノルマンディーのホテルを訪ねる。
ヌーベルバーグの旗手だったクロード・ルルーシュ監督らしい撮り方。
リハーサルはいっさいしない。
リアルな世界と虚構とが半々に混ざり合いながら、魅力的な映画になっている。
とにかく美しい映画だ。
来年1月31日公開予定。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 7/15ひるおび出演(2025.07.13)
- フジ「ノンストップ」出演(6/27)(2025.06.26)
- 「徹子の部屋」出演(2025.05.13)
- 鎌田劇場へようこそ!(577)(2025.05.09)


JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)は、ポーランド、ブルガリア、ウクライナ西部のウジホロドにて、ウクライナの子どもたちを支援する活動をしています。応援よろしくお願いいたします