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2020年6月 1日 (月)

「脳」と「体」を同時に動かす

認知機能の低下の予防や認知症予防には、脳を使いながら、運動するのがよいといわれています。
コグニサイズといいます。

家でもできます。
もちろん、人の少ない公園などでやってもいいです。

マルチステップ・コグニサイズ
①右足を前に出して、元に戻す
②左足を前に出して、元に戻す
③右足を右に出して、元に戻す
④左足を左に出して、元に戻す

このステップを踏みながら、1、2、3、4、5・・・と数を数えます。
慣れたら、3の倍数のときだけ声を出さずに手をたたきます。
(動画のなかで、「5の倍数」と言っていますが、「3の倍数」の誤りです)

間違わないように集中することで、脳を刺激します。
体もぽかぽかしてきます。
体を温めると、リンパの流れがよくなり、自然免疫の機能を高めます。
1、2、3、4・・・とリズミカルな運動をすると、幸せホルモンのセロトニンも分泌されます。

3分ほどの動画です。ぜひ、やってみてください。

このようなコグニサイズをはじめ、認知症予防になる運動や食事、生活習慣について、
『認知症にならない29の習慣』(朝日出版社)に紹介しています。
発売一週間で、増刷が決まりました。
とても好評です。

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自粛生活中に認知機能を低下させないためにも、ぜひ、実践してみてください。

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