マスクがつなぐ
今回の緊急事態宣言は明らかに効果が現れています。
実効再生産数ははっきりと下がっています。
人工呼吸器装着の患者数も、ピークの330から250くらいに下がってきました。
コロナ最前線で闘っている病院はまだ一息つく余裕はないとは思いますが、
爆発的に患者が増加する状況は食い止められていると思います。
昨日のブログでも書きましたが、
#医療崩壊 #介護崩壊 が心配です。
少しでもお役に立ちたいと思い、病院や施設などにマスクを送りました。
中津川市民病院の、ドクターカーを運用している病院前救急診療科のチームがものすごく喜んでくれました。
パワフルな喜び方を、ご覧ください。
中津川市民病院 病院前救急診療科の間渕先生
https://www.youtube.com/channel/UCqfE02ZB1IjR_blvcyhRFvg
PCR検査が十分に行われていないために、救急医療の現場で働いている医師や看護師は、陰性か陽性かわからない患者さんをみています。
感染を院内に持ち込まないようにすることは、とても大変です。
東京にある武蔵野療園かみさぎホームにも、マスク2000枚を届けました。
さだまさしさんと鎌田の手紙をつけました。
女優の東ちづるさんが行っている障害者施設にマスクを送ろうという活動に賛同し、マスク1万枚を寄付しました。
北海道のクラスターを発生した介護施設からも支援の要請がありました。
まず物品を届けたいと考えています。
総合診療医の奥先生とジャパンハートの医師が、奈良の施設を回って、感染症のレクチャーをスタートしました。
困ったときにリモート相談ができると、介護施設も安心できると思っています。
医療崩壊を起こさないように、医師や看護師にがんばってもらい、同時に介護崩壊を起こさないように応援しようと思っています。
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