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2020年6月29日 (月)

コロナと価値観の転換

72歳の誕生日に、佐賀県の溝上薬局の溝上さんから72本のバラをいただきました。
溝上さんは、鎌田塾を開き、塾生1000人と健康づくりをしたり、まちかど図書館鎌田文庫を作ったり、佐賀を健康長寿にする活動を一緒に取り組んでいます。

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ビヨンド・コロナで価値観が変わると考えてきました。
たとえば、葬儀は簡略化され、オンライン葬などというものも定着していく可能性があります。
医療では、オンライン診療が行われはじめていますが、病院へ行かない患者さんが増えてくる可能性があります。
今まで「病院へ行く」ことが、先進国のなかで突出して多いといわれていましたが、オンラインで診療を受け薬を出してもらい、検査のときだけ病院に行くという形が当たり前になるかもしれません。
自殺者は、前年比20%減っていますが、このまま減っていく可能性もあります。
何よりも変わるのは時間感覚の変容。
自粛要請中の生活リズムが体に変化を与え、時間感覚が変化していく可能性があるように思います。

価値観の大転換が起こるなかで、どう生きたらいいのかを考え続けています。

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