« はがきでつながる | トップページ | コロナと朝食と「脳出血」 »

2020年6月14日 (日)

コロナと朝食と「肥満」

運動不足で、#コロナ肥満 になったという人いませんか。
体重を落とそうと、一食抜こうとする人がいますが、これは逆効果。

そもそも朝食を抜くと、肥満やメタボになりやすいと感じていましたが、それを裏付けるな実験があります。
名古屋大学のラットの研究では、朝食を4時間遅らせたところ、ラットの体重が増加したとか。
体内時計にずれが生じ、エネルギーの消費が悪くなったためと推測されています。

以前、このブログで自然免疫を高めるために、サーカディアンリズムを整えることが大事と書きました。
サーカディアンリズムを整えるには、朝太陽に当たることと、朝食をとること。
朝食をとらないと、リズムが乱れてしまい、自然免疫力が低下するだけでなく、肥満にもつながるということです。

Img_5190

ヨーグルトや牛乳をとるだけでなく、しっかりと食事をとると、細胞のなかにある時計遺伝子に刺激を与えます。
体温も上がり、代謝もよくなります。

肥満を解消したい人は、朝食は1割くらい減らす程度で、あとは運動で体重を落としましょう!
スクワットなどで筋肉をつけると、太りにくい体になります。
ぼくは食べること大好き人間ですが、貯筋をしてからは大きな体重増はありません。

太りたくないなら、朝食を忘れないように!

 

|

« はがきでつながる | トップページ | コロナと朝食と「脳出血」 »