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2020年6月28日 (日)

コロナ後は心の時代

古い本を読み直しています。
自分の人生を作ったような、特に高校時代から大学時代にかけて読んだ本。
マガジンハウスから「鎌田實の人生図書館」を書かないかと頼まれ、しかも、絵本や映画にも触れてほしいといわれ、グッと来てやる気になってしまいました。
宮沢賢治を読み出したら面白くて面白くて。
三島由紀夫を読んで、ガルシア・マルケスを読んで・・・・。
大江健三郎は難解で面倒だなあと思っていましたが、『万延元年のフットボール』(講談社)などはやっぱり物語としてよく出来ているなぁと感動してしまいました。

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コロナ後には、心の時代がやってくると思っています。
ビヨンド・コロナを生き抜くために、72歳になったぼくの心と体にどれだけ良い刺激を与え続けられるか。
本のおもしろさを堪能しています。

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