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2020年6月 3日 (水)

鎌田式で乗り切るウィズ・コロナ

新型コロナの感染は、1~2年続く可能性があります。
コロナに感染しないことが何よりですが、もし感染したとしても「抗体ができる」と考えて、びくびくしないことです。
むしろ、大局的に考えると、コロナを恐れすぎることで起こる弊害のほうが大きい。
極端に活動が低下することで、フレイルや認知症、うつ病などが増えていく可能性があります。
コロナにはかからなかったけれど、認知症になってしまった、というような人が続出するのではないかと心配しています。

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アフター・コロナは経済も社会も、ある意味で戦後の闇市のような混沌とした状況になる可能性があります。
今までのルールや仕組みが通用しなくなるのです。
しかし、それは悪いことばかりではありません。
混沌とした活気から、何を生み出していくか、そして、それにどう対応していくか。
一人ひとりが試されています。

フレイル、認知症、うつ病、依存症・・・といった体と心の健康も、
この1~2年のウィズ・コロナをどう過ごすかにかかっています。

6月4、5日はNHK総合「NEWSおはよう日本」(午前5時~)で鎌田式スクワットとかかと落としが紹介されます。
一緒に体を動かして、健康を守りましょう。

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