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2020年6月21日 (日)

感謝状

東京医科歯科大学病院では、新型コロナ感染症患者の治療に一丸となって取り組んできました。
中等症や重症の患者さんにリハビリをし、中等症の患者さんにはかかと落としをしていると聞き、患者さんや病院スタッフに向けてDVDをつくって送りました。
鎌田は、スクワットとかかと落としを実演し、
さだまさしさんは患者さんと病院スタッフのために「いのちの理由」を歌っています。

その感謝状を、東京医科歯科大学の学長と病院長からいただきました。

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「わたしが生まれてきたわけは、どこかのだれかに救われて
わたしが生まれてきたわけは、どこかのだれかを救うため」

「いのちの理由」には、そんな歌詞がありますが、大学病院で働く人たちの心をわしづかみにしたみたいです。

ぼくは毎年1回、臨床教授として授業をしています。
ふだんなら今頃授業するところですが、なかなか予定が立たない状況が続いています。

Photo_20200621120401 東京医科歯科大学病院で、回復した新型コロナ感染症患者さんを囲んで

スタッフや学生からのメッセージが書かれた色紙もいただき、それぞれの立場でがんばっている姿が伝わってきました。

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