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2020年7月 9日 (木)

鎌田劇場へようこそ!(466)

「17歳のウィーン」

ドイツで50万部のベストセラーになった小説の映画化。
フロイト博士と17歳の青年の交流が柔らかなタッチで描かれている。
オーストラリアがナチスドイツに併合されていく時代の中で、タバコ屋に見習いとして入った青年に、フロイト博士が恋の手ほどきをする。
夢とかエロスとかを精神分析で取り上げていたフロイトらしい視点が、映画の端々に写ってた洒落た映画です。

フロイト役はブルーノ・ガンツ。
昨年亡くなっているので、この作品が遺作になりました。
ブルーノ・ガンツの名演技をぜひ見てください。

B4

ぼくのコメントです。

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