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2020年7月 8日 (水)

支援する人を支援する

医療物資や介護施設に届かなかったことがわかりました。
8000万枚のサージカルマスクが用意されたのですが、介護施設に届いたのは約1%。

一時期、医療物資の不足で医療機関に大きな負担をかけていたので、まず医療機関に配られたのは仕方のないことだと思いますが、
政府の意識には、医療崩壊への危機感はあっても、介護崩壊は頭になかった証拠のように思います。

第2波、第3波を、土俵際を守るのは医療医療です。
しかし、最後の最後、徳俵でこの国を支えられるかどうかは、介護崩壊をさせないことにかかっているように思います。

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風に立つライオン基金では、介護施設からの SOS で全国の90箇所の施設にマスクやガウンなどを配りました。
大変喜ばれました。
現在も、マスクや手袋、ガウン、アルコール消毒液など、困っている施設があればお送りするようにしています。
先月、評議員会も開かれ、野球の古田敦也さんや指揮者の佐渡裕さん、ゴルフの名解説者戸張捷さんら評議員からも評価を受けました。
今後も、一丸となって、支援する人たちを支援するプラットフォーム的な活動をしていこうと方向性を確認しました。

たくさんのご寄付が集まりました。
給付金10万円をそのまま「有効に使って欲しい」と寄付してくださる方がかなり多かったという感触を持っています。
日本はあったかいなと思います。

現在、九州で豪雨の大きな被害が出ていますが、今後も台風や地震など、コロナと戦いながらいろいろなことが起きてくると思います。
風に立つライオン基金は、これらに柔軟に対応していこうと思ってます。
ぜひ、応援をお願いいたします。

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