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2020年11月25日 (水)

坂田明さんと

山形の東ソーアリーナは、井上ひさしさんゆかりの文化ホールです。
500人規模で、素敵な芝居小屋といった雰囲気。
隣に遅筆堂文庫を併設しています。
このホールを経営していたお菓子屋さんが経営困難になり、存続の危機に陥りましたが、東ソーという化学製品メーカーが3年間、2000万円を支援することを決め、何とか灯をともし続けられています。

ぼくも以前、永六輔さんや加藤登紀子さんからも「いいホールだから行って、応援してほしい」と言われていました。
今年初夏には、ジャズの中本マリさんとともに公演。
11月20日は、坂田明さんと公演しました。
このホールで坂田明さんとは2回目。240人が入りました。
GOTOを使うと4000円のチケット代が半額になったといいます。

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坂田さんは読書家で、「本よみうり堂」のMCを長年務めています。
とても気があって、チェルノブイリへ行ったり、日本中いろんなところを公演して歩いきました。
JCFから出したCD「ひまわり」は大ヒット。
年に一度くらいは、一緒にコント―サ&トークのイベントをしたいというふうに思っています。

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いつもなら、一緒に食事をしたいところですが、
今回は、旅館の食事も一人で食べることに。
寂しい食事でしたが、感染予防のために細心の注意をはらってイベントに臨みました。
東ソーアリーナ、なんとか今後も応援を続けたいと思っています。

 

 

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