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2021年3月 9日 (火)

親戚に会いに行くような支援

東日本大震災から10年。
多くの被災者から「10年で区切りはつかない」という言葉が聞かれます。

4日放送の「news every.」で南相馬の方たちを取材しました。
その一人が、多くの人が支援に来たが、今も続いているのは鎌田先生だけ、と日テレのスタッフに言ったそうです。
ありがたい言葉です。
ぼくにとっては、支援に行くというより、親戚や友人に会いに行くような気持ちで続けています。

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支援の心が続く社会が必要だと思っています。
読売新聞地方版に、その思いを語ったインタビューが掲載されました。

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