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2021年3月 6日 (土)

東日本大震災から10年、その記憶(20)

南相馬で、産婦人科を開業していた高橋亨平先生。
彼は、子どもが生まれない街は必ず消滅していく、と言い、
進行癌と闘いながら、診療を続けました。

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放射線から妊婦さんを守るために、病室に鉛のカーテンをつけ、
妊婦さんの家の放射能測定をしたり。
妊婦や小さな子どもを守る活動を最後のまで行いました。
東北にはこういう骨のある人たちがたくさんいました。

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