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2021年7月 3日 (土)

鎌田劇場へようこそ!(511)

「わたしはダフネ」

ある日突然、一番信頼できる一家の大黒柱のお母さんが亡くなる。
残されたのは、悲観論者の父と、日々の暮らしを楽しく生活をする娘ダフネ。
ダフネは快活で明るいダウン症の女性。
父親は自分が死んだらダフネを一人残してしまうことを心配している。
二人は母の故郷へ旅をすることになった。
この旅を通して、二人が生きていく力をつけていく。

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コメントを求められた。
「悲しみは受けとめる。逃げない。かっこいい生き方。ダフネに触れると、みんな彼女を好きになる」

7/3から岩波ホールなどでロードショー。

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