アップルウォッチ大騒動
心房細動のアブレーション治療後のリハビリのつもりで、アップルウォッチで脈拍の管理や酸素飽和度などをチェックしています。
スキーのときも、アップルウォッチで心拍数をチェックしています。
設定のメニューには、ダンスやサイクリング、ランニングなどの選択はありますが、スキーはありません。
近いのはサイクリングかなと思って、サイクリングとして設定しました。
居場所もアップルウォッチが勝手に確認をして、富士見パノラマリゾートで、
ぼくが落下するように移動しているのも記録されます。
高低差672㍍。
最大速度43.14 km/h、心拍数は102~131が8分間。
けっこう心臓に負荷がかかっていることがわかります。
ここで大事件が起こりました。
アップルウォッチは「サイクリング」をしていると考えているので、ぼくの動きから、とんでもない誤判断をしたのです。
途中、2箇所ほど高速ターンで、急ブレーキで止まりましたが、それをAIはサイクリングで大転倒したと判断したようです。
警告音も鳴り出しました。
ここで対処すればよかったのかもしれませんが、うるさいなと思ったけれど、2分ほど放置していたら、なんとアップルウォッチが脈拍も上がっているし危険な状態と判断したようで、勝手に地元の救急隊に電話が入ってしまったのです。
すごいと言えば、すごい機能です。
けれど、新年からたいへんな迷惑をかけてしまい、救急隊には平身低頭のお詫びをしました。
アップルウォッチが救急隊につながらないように設定を変更することにしました。
恥ずかしいことです。
| 固定リンク


JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)は、ポーランド、ブルガリア、ウクライナ西部のウジホロドにて、ウクライナの子どもたちを支援する活動をしています。応援よろしくお願いいたします