信濃毎日新聞に『ちょうどいい孤独』(かんき出版)の書評が載りました。
「孤独を楽しめば、自分自身を見つめ直すことができ、「こうありたい」「これをしたい」と、新しい自分を芽生えさせることができると訴える。精神的な自立であり、鎌田さんはそれを「ソロ立ち」と名づけている。ソロ立ちは本著のキーワードであり、至る所に〝カマタ流〟とも言える独特の人生観が織り込まれている」


『ちょうどいい孤独』には、孤立しないで、つながりを緩やかに持ちながら、自立した一人時間を生きることの大切さを書いたが、その思いを的確に書いてもらえました。
ありがたいことです。