ウクライナを想う⑥
JCF「日本チェルノブイリ連帯基金」 では、ウクライナ西部の都市・ウズホロドで避難者の支援を行っているボフダン・サブーラ神父 と、オンラインで打ち合わせを行い、現地の状況を確認し、必要な支援を始めています。
その様子が、NHK長野の夕方のニュースで報じられました。(3月10日放送)
動画はこちらからご覧ください
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20220310/1010021858.html
このなかで、サブーラ神父は、スロバキアに逃れようという車で国境付近が渋滞している様子を動画で中継したほか、教会の施設や幼稚園で受け入れている避難者がおよそ300人にのぼり、日々増え続けていることなどを説明しました。
また、戦闘が続く東部のハリコフから3人の子どもたちと逃れてきたという女性は「激しい砲撃を受けたため車で逃げましたが、途中でガソリンがなくなり歩いてきました」と話していました。
JCFでは、サブーラ神父のほか、つながりのあるブルガリアやポーランド在住の人に募金を送り、避難者の支援活動に役立ててもらうことにしています。
ご支援をお願いいたします。
口座番号:00560-5-43020
口座名:日本チェルノブイリ連帯基金 連
絡欄:ウクライナ支援
※ネット銀行および他金融機関からの振込用
059(ゼロゴキュウ)店(059) 当座:0043020
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