ウクライナを想う(44)
ポーランド・クラクフの宮永さんが、ウクライナ避難民のための援助物資配給所に食料と衛生用品を届けてくれました。
夏休みに入ってから援助物資の届く回数が減ってきて、倉庫の食料も底を尽きる寸前だったとのことです。
集団避難所が設けられていた旧ショッピングモールは、8月末までで閉鎖・解体されるとのこと。
集団避難所に住んでいた人たちは、クラクフ市内にある3カ所の別の集団避難所に引っ越しをしています。
衣類配給所(SzafaDobra)や、ショッピングモール前の駐車場に設置されているWorld Cetral Kitchenの食料配給所も、8月いっぱいで閉鎖されるそうです。
避難生活が長期化して、支援が減っています。ウクライナの戦争は、終わりが見えません。
日本は、終戦から77年。平和について、あらためて考えています。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 日本はどこへ行くのか(35)(2025.07.16)
- 日本はどこへ行くのか(34)(2025.07.14)
- 日本はどこへ行くのか(33)(2025.07.07)
- 世界はどこへ行くのか(53)(2025.07.10)
- 日本はどこへ行くのか(32)(2025.07.05)



JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)は、ポーランド、ブルガリア、ウクライナ西部のウジホロドにて、ウクライナの子どもたちを支援する活動をしています。応援よろしくお願いいたします