スリランカの子どもたちに薬を
経済破綻したスリランカでは、子どもたちの薬がありません。
その窮状を救うべく、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳医師が、医薬品緊急支援のためクラウドファンディングを行っています。
あと8日間、目標額まで550万円です。
ぜひ、スリランカの子どもたちに薬を支援してください。
ぼくがスリランカ緊急医薬品支援を応援しているのは、理由があります。
第二次世界大戦後、サンフランシスコ講和会議で、日本の賠償が議論されたとき、
スリランカ代表がこう発言したといいます。
「憎悪は憎悪によってやむことなく、愛によってやむ」
会場は拍手に包まれ、賛意を示した多くの国が、日本への賠償請求権を放棄したのです。
その後、日本は復興を遂げ、経済発展へと第一歩を踏み出すことができました。
スリランカは今、経済破綻により、国立病院の子どもたちに必要な薬を使うことができません。
こちら↓には、スリランカの病院の窮状と支援の取り組みについて書かれています。
https://readyfor.jp/projects/yushoukai-srilanka
ぜひ、お読みいただき、どうかご支援をお願いします。
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