不条理な死
パレスチナとイスラエルがやったらやり返すの戦いを続けている間で、
罪のない人たちが不条理な死を遂げている。
『アハメドくんのいのちのリレー』で書いた、アハメドくんという12歳のパレスチナの少年は、イスラエル兵に銃撃されて亡くなった。
写真の木馬のある公園では、イスラエルのロケット弾が撃ち込まれ、医師がパレスチナの患者を救急車で搬送中、救急車ごと爆撃された。
ハマスの攻撃は、イスラエル側にとっては納得できない。
一方、イスラエルのしめつけや空爆は、パレスチナ人を脅かしている。
両国それぞれに言い分はあるが、一般の人たちの不条理な死は止めなければならない。
今回のハマスの攻撃に対する、イスラエルの怒りはわかるが、何とかガザ地区への総攻撃は思いとどまってほしい。
そして、話し合いの場をもつべきだ。
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