能登雪割草まつり
輪島市門前町で先月24日に開催された能登雪割草まつり。
風に立つライオン基金のライオンカフェが開かれ、大好評でした。
鎌田はYouTubeライブで「被災地でどう健康を守るか」という話をしました。
東日本大震災のときには、血圧が高くなった人、糖尿病になった人、
免疫力が低下して風邪をひきやすくなった人、睡れない人がたくさんいました。
それらを改善するには、体を動かすことが大事です。
YouTubeライブでは、ワイドスクワットと鎌田式かかと落とし、ランジを一緒にやってもらいました。
うそ笑いでもいいから、ちょっと笑う「ちょいニヤ」、ちょっとホッとする「ちょいホ」、おいしいものを食べる「ちょいウマ」も大切。
フレイル予防というと、筋肉のフレイルのことをイメージしがちですが、
口腔フレイルや社会的フレイルにならないようにすることも意識してほしいと述べました。
今回の雪割草まつりのようなイベントは、フレイル予防、そして復興のためにとてもいいことです。
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