病院の医療収入を決めるのに、最近ではDPC機能評価係数というのが使われています。
できるだけ在院日数を短くして病気を治すことや、リハビリテーションがよく行われているか、在宅ケアにうまくバトンタッチができているか、救急医療が十分に行われているかといったことが係数に反映されます。
緑が美しい諏訪中央病院の庭
透明性を高めるため全国規模で発表されています。
諏訪中央病院は長野県で1位、全国でも35位と好成績をおさめています。
職員たちが救急医療をよく受けながら、なおかつリハビリや在宅医療、感染予防対策などに精力的に取り組んでいることが評価されたようです。