小樽で講演
小樽仏教会140周年の花まつり講演会に行ってきました。
久しぶりの小樽です。
もともと小樽は北前船のスタートの地で、北海道の経済的な拠点。
開拓時にも、本土から各宗派の優秀で、若く元気な宗教家が本土から派遣されました。
そのときに宗派を超えた小樽仏教会ができ、以来、仲よく活動してきたといいます。
宗教はときには寛容さを失うことがありますが、他宗派を認め合うことはとても大事なこと。
ユダヤ教やイスラム教などの違いも、お互いを理解しながら共存をはかるべきです。
久しぶりに小樽を回ってみましたが、
大好きだった「キャバレー現代」も、村松友視が小説に書いた「海猫屋」も、
レストラン「フィッシャーマンズハーバー」もずいぶん昔になくなっています。
外国人観光客が多く、にぎわっていましたが、
思い出の場所が消えていくのはとてもさびしいものです。
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