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ぼくの書斎は、唐十郎の紅テントみたいな、おこもり感のある空間。テント地は京都の一澤信三郎帆布の信三郎さんが特別に作ってくれました。足元には、資料の棚。情報を分類し、ほしい情報がさっととりだせるように鎌田が設計した棚です。窓の外に目を向ければ、緑も見えます。
ここから新しい本作りが始まります。70代後半に差し掛かりましたが、おかげさまで出版依頼が一年先まで埋まっています。
鎌田實 2024年6月29日 (土) 09時00分 | 固定リンク Tweet