世界はどこへ行くのか(7)
選挙というのは、何かよって一気に風向きが変わることがあるものだが、
SNSは大風となりやすい。
石丸伸二、玉木雄一郎、斎藤元彦の三者の選挙はまさにSNSのパワーが爆発した。
SNSにより、選挙がエンターテインメントになりすぎることは心配だが、
今まで選挙に行かなかった人たちが興味をもち、投票したことは評価していいと思う。
これから選挙はSNS時代に入っていくことは間違いない。
そのことによって、一時的に激しい分断が起こる可能性がある。
フェイクが横行することも考えられるので、
ますますファクトとフェイクを見抜いていく力が問われていく。
しかし、それらを乗り越えないといけない時代がやってきたのだろうと思う。
ヨーロッパの選挙でもポピュリズム政党が躍進しているのは、
SNS戦略をもっているからだ。
SNSはトランプの勝利にも貢献したと思う。
ただ、ぼく自身はXは使いたくないと思っている。
イーロン・マスクの戦略に乗せられたくないので。
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