世界はどこへ行くのか(19)
2024年11月4日、国連の特別委員会は
イスラエルによるガザ地区での戦争行為は「ジェノサイド」(大量虐殺)の特徴と一致していると述べた。
ジェノサイドとは、特定の民族、人種、国民などの存在を全消滅させる行為。
「意図的に死や飢餓、重大な損害を起こしている」と特別委員会は指摘した。
ナチスドイツがユダヤ人600万人を殺害したホロコーストもジェノサイドの一つだ。
イスラエルは、ジェノサイドの恐ろしさをいちばん知っているはずなのに、
それと同じことをパレスチナ人にしている。
パレスチナ人から食料、水、燃料など生きるために必要なものをすべて奪う作戦をとって、感染症が広がってもかまわないと考えている。
イスラエル人は胸に手を当て、過去の悲劇を思い出すべきだ。
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