日本はどこへ行くのか(13)
世界が息苦しくなってきている。
韓国では弾劾裁判をするかどうか揉めている。
北朝鮮は核保有国だと言い張ろうとしている。
一人独裁の中国は経済的につまずき出している。
アメリカはインフレを嫌っているはずなのに、インフレを起こすような高額関税をかける暴挙に出ている。
ヨーロッパを見ても、ドイツも、フランスも、極右が台頭し政権は不安定。
日本は、安倍一強時代、予算案はあっという間に通った。
でも、今、ヨタヨタしているけれど、石破首相と立憲の野田代表の党首討論などは久しぶりにきちんとした議論になっていた。
国民民主も、維新も、公明も、中道保守的と言えなくもない。
世界が混沌としているなか、日本は中道保守的な空気のなかで
日本丸を守っていくのが一番リスクが少ないのではないかと思う。
もちろん、もっと右の人や、もっと左の人もいていい。
でも、多くの人たちが中道保守のあたりでまっとうな議論を続けていくことが、
日本の活路が見いだす方法だと思う。
とりあえず中道保守が居心地がいい。
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