日本はどこへ行くのか(14)
今年は戦後80年。
日本は第二次世界大戦に参戦し敗戦した。
沖縄の被害は大きかったが、それ以外にも全国各地、空襲を受けた。
政治の流れはときどき軍拡への波が起こるが、何とか非戦を守り続けてきたことは胸を張っていい。
どことも戦わないようにするには、突出した外交力が必要だ。
アメリカと仲良くしながら、アメリカに頼りきらないこと。
アジアのなかでどう平和を構築していくかが問われている。
北朝鮮と中国はどうしても好きになれないが、それでも巧妙な外交力でつかず離れずというのが大切だろう。
同時に信頼できるアジアの国々とはいい関係をつくっていくこと。
ヨーロッパの国々は距離的に遠いが、考え方は近いので、やはりいい関係を築くことが大事である。
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