世界はどこへ行くのか(30)
電気自動車に興味を持つ人の多くは、環境のことを考えている。
アメリカでは、民主党支持者のほうがテスラを買っていたと推測される。
しかし、イーロン・マスク社長のやりたい放題が嫌になって、テスラに乗るのも不愉快というオーナーが増え出しているとか。
EVメーカーもテスラを超えるところが出始めている。
テクノリバタリアンのマスクは「究極の自由」を目指している。
今はアメリカ政府に入り込みやりたい放題だが、
彼の目指す「究極の自由」は、国家を壊してしまう。
彼らは、お金のない世界を作りたいと思っている。
お金は基本的には国家が管理している。
国家に管理させたくないのだ。
ビットコインなどのブロックチェーンを作っている。
胴元のいないカジノのような、とんでもないお金が飛び交う社会を作り出し、
膨大な儲けを1%の人々で独占しようとしている。
ぼくは「自由」を目指してきたが、テクノリバタリアンたちの「究極の自由」はアナーキーすぎる。
危険だと思っている。
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