小学校、中学校の大親友・賢一が亡くなったのは昨年11月。
百箇日法要に、東京で親友3人集まって献杯しました。
2時間ほど、仲間と賢一のことを語り合いました。
百箇日のことを卒哭忌(そっこくき)といいます。
悲しみから徐々に脱出する時期という意味。
親友を亡くすというのはつらいことですが、少しずつ悲しみが薄まっていくのでしょう。
今年11月にはまた3人で集まって、
賢一の一周忌をやろうと約束をして別れました。

わが家では、毎朝、仏壇に父・岩次郎と親友の賢一の2杯のコーヒーを供えて、
三人でゆっくりとコーヒーを飲んでいます。