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デジタル貿易赤字は5.4兆円から7兆円。アメリカに対して、モノの分野では黒字であるが、デジタル分野では圧倒的に貿易赤字になっている。
クオリティが高く、日本人が使いやすい生成AIを企業や一般の人や利用するようになることで、デジタル貿易赤字を縮小させることができる。それは、日本の経済の後退を止めることにつながる。
アメリカや中国の生成AIには何歩もリードされていることは間違いないが、日本で使いやすい生成AIを早く確立してほしいものだ。
鎌田實 2025年4月28日 (月) 09時36分 | 固定リンク Tweet